社会貢献!
【警備員】
真のプロガードマンをめざす!
■警備員とはどんな資格?
■警備員のメリット
■警備員の仕事内容
警備員資格は、安全に対する高度な知識と技能、その場に即した的確な判断力が求められる
警備業に欠かせない資格である。
取得には公安委員会の検定試験に合格する方法もあるが、一般的には自分が勤めている警備会社を通し、(中)警備員特別講習事業センターなどが実施する講習を受けることになる。
資格には、施設警備業務、雑踏警備業務、交通誘導警備業務、貴重品運搬警備業務、核燃料物質等危険物運搬警備業務、空港保安警備業務があり、それぞれ1級と2級が存在する。
警備保障会社。取得者のほとんどが警備会社の社員だが、未経験者も試験で取得が可能であり、警備員の需要は増えている。
そのため、取得しておいても損はない資格の一つである。
航空保管、交通誘導、核燃料物質等運搬、貴重品運搬などの警備を行い、お金や人名、物資を目的地まで安全に届ける、といった仕事を行う。
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警備員
試験・申込について
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◇特別講習 (延べ16時間)は、すでに警備員として活躍中の者が対象
2級 警備員新任教育(30時間)を受けた者
1級 2級検定後、当該警備実務経験2年以上の者
◇講習内容◇
◇常駐警備2・1級
常駐警備である出入管理、巡回の実施要領を身につけ、犯罪や火災などの事故の発生を未然に防ぐための能力の向上を図る。
◇交通誘導警備2・1級
交通誘導のプロとして必要な知識と、技能の向上を図る。
◇貴重品運搬警備2・1級
貴重品の運搬に関する知識の向上、機密保持と危機管理技術のノウハウを身につける。
◇核燃料物質等運搬警備2・1級
原始基本法および関連法令、供走・周囲の見張り、事故発生時の応急処置・放射線防護の原則をよく理解し、実際の対応を学ぶ
※また、空港保安事業センターで実施している空港関係専門の◇空港保安警備◇
の資格もある
◇下記まで問い合わせ◇
全国警備業協会
http://www.ajssa.or.jp/
■申し込み方法
◇上記まで問い合わせ◇
■試験日
◇不定期
■試験地
◇全国警備業協会、または各都道府県警備協会に問い合わせる
※各都道府県会場にて約200回実施予定
■受験料
◇2・1級
各31,500円 税込